有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車関連の卸売事業(含む高級3ピースアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品の小売事業、高齢者向けの複合福祉事業等を営んでおります。
したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「物流事業」は主に商品保管の荷役等の物流サービスの提供、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、販売量を勘案し、一般取引条件を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、携帯電話代理店事業、賃貸事業であります。
2.セグメント資産の調整額1,163,822千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、携帯電話代理店事業、賃貸事業であります。
2.セグメント利益の調整額531千円及びセグメント資産の調整額1,314,540千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当連結会計年度において、株式会社ロジックスの株式を追加取得し当社の連結子会社としております。これに伴い、報告セグメントに「物流事業」を新たに追加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
「物流事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に持分法適用関連会社であった株式会社ロジックスの株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、398,910千円の負ののれん発生益を計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントには配分しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車関連の卸売事業(含む高級3ピースアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品の小売事業、高齢者向けの複合福祉事業等を営んでおります。
したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「物流事業」は主に商品保管の荷役等の物流サービスの提供、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、販売量を勘案し、一般取引条件を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 自動車関連 卸売事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,645,234 | 1,899,803 | 400,278 | 25,945,316 | 1,113,144 | 27,058,460 | - | 27,058,460 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 107,815 | 871 | - | 108,686 | - | 108,686 | (108,686) | - |
| 計 | 23,753,050 | 1,900,674 | 400,278 | 26,054,003 | 1,113,144 | 27,167,147 | (108,686) | 27,058,460 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,350,815 | 49,638 | △61,912 | 1,338,540 | 79,166 | 1,417,707 | - | 1,417,707 |
| セグメント資産 | 13,573,968 | 962,734 | 1,997,858 | 16,534,561 | 1,151,780 | 17,686,342 | (1,163,822) | 16,522,519 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 71,339 | 21,777 | 73,762 | 166,880 | 8,782 | 175,662 | - | 175,662 |
| 持分法適用会社への投資額 | 782,971 | - | - | 782,971 | - | 782,971 | - | 782,971 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 41,816 | 6,342 | 540 | 48,699 | 1,502 | 50,202 | - | 50,202 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、携帯電話代理店事業、賃貸事業であります。
2.セグメント資産の調整額1,163,822千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 自動車関連 卸売事業 | 物流事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,286,194 | 1,154,885 | 1,799,018 | 442,128 | 27,682,226 | 1,097,905 | 28,780,132 | - | 28,780,132 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 137,989 | 276,596 | 4,818 | - | 419,405 | - | 419,405 | (419,405) | - |
| 計 | 24,424,184 | 1,431,482 | 1,803,837 | 442,128 | 28,101,631 | 1,097,905 | 29,199,537 | (419,405) | 28,780,132 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,608,532 | 52,421 | 35,064 | △26,010 | 1,670,007 | 73,185 | 1,743,192 | (531) | 1,742,660 |
| セグメント資産 | 13,109,005 | 3,977,283 | 980,489 | 1,947,393 | 20,014,172 | 1,152,287 | 21,166,459 | (1,314,540) | 19,851,918 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 94,347 | 39,578 | 19,798 | 71,137 | 224,861 | 8,460 | 233,322 | - | 233,322 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 148,898 | 12,693 | 6,441 | 954 | 168,987 | 41,213 | 210,200 | - | 210,200 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、携帯電話代理店事業、賃貸事業であります。
2.セグメント利益の調整額531千円及びセグメント資産の調整額1,314,540千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当連結会計年度において、株式会社ロジックスの株式を追加取得し当社の連結子会社としております。これに伴い、報告セグメントに「物流事業」を新たに追加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 自動車関連 卸売事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 23,645,234 | 1,899,803 | 400,278 | 1,113,144 | 27,058,460 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 自動車関連 卸売事業 | 物流事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 24,286,194 | 1,154,885 | 1,799,018 | 442,128 | 1,097,905 | 28,780,132 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位 千円) | ||||||
| 自動車関連 卸売事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 18,343 | 2,800 | - | - | - | 21,143 |
| 当期末残高 | 177,072 | 1,400 | - | - | - | 178,472 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位 千円) | |||||||
| 自動車関連 卸売事業 | 物流事業 | 自動車関連 小売事業 | 福祉事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 18,343 | - | 1,400 | - | - | - | 19,743 |
| 当期末残高 | 158,728 | - | - | - | - | - | 158,728 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
「物流事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に持分法適用関連会社であった株式会社ロジックスの株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、398,910千円の負ののれん発生益を計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントには配分しておりません。