- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 865,956 | 1,948,767 | 3,008,359 | 3,926,914 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 47,056 | 105,577 | 199,057 | 248,301 |
2022/06/27 9:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/27 9:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社の名称 株式会社大田花き花の生活研究所
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社大田花き花の生活研究所は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/06/27 9:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客はいないため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:01- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、本人取引・代理人取引の検討の結果、代理人取引に該当する花き卸売事業に係る委託取引について、従来は販売総額を売上高として計上しており、売上高から卸売手数料を控除した金額を売上原価として計上しておりましたが、当事業年度の期首より卸売手数料を売上高として計上することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/27 9:01- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、本人取引・代理人取引の検討の結果、代理人取引に該当する花き卸売事業に係る委託取引について、従来は販売総額を売上高として計上しており、売上高から卸売手数料を控除した金額を売上原価として計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より卸売手数料を売上高として計上することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/27 9:01- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 取扱品目別 | 売上高(千円) | 構成比(%) |
| 受託品(切花) | 2,383,181 | 60.7 |
| 受託品(鉢物) | 110,058 | 2.8 |
| 買付品 | 1,104,023 | 28.1 |
| その他 | 329,651 | 8.4 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,926,914 | 100.0 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,926,914 | 100.0 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/27 9:01- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:01- #9 売上高割使用料に関する注記
- 売上高割使用料
東京都中央卸売市場条例に基づいて東京都から賃借している市場施設使用料で、卸売金額に応じて支払額が決定されるものであります。2022/06/27 9:01 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
花き業界においては、冠婚葬祭は依然小規模、イベントのディスプレイ需要やホテル、レストランの活け込み需要は縮小したままですが、オフィスや自宅をグリーンで快適に過ごす為、観葉植物や枝物の需要は拡大、自分の生活空間に花や緑を飾るホームユース需要は年代を問わず安定して拡大しています。また、直接会えない、冠婚葬祭も内々で知らなかった等ギフト需要は母の日だけでなく増えてきました。個人需要の高まりで量販店の花売り場だけでなく、専門店での販売も活発化してきました。諸情勢から輸入切花数の減少、高齢化と人手不足による国産の生産減から、市況は前年比1~2割高となっており、小売店は消費者に割高感を感じさせないような商品作りに苦労しました。
このような状況の中、当社グループは商品の集荷に注力し、首都圏だけでなく全国より引き合いが強まり、販売単価は上がり売上高を伸ばしました。
また、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を適用しております。花き卸売事業における受託取引等、代理人取引と判断される取引についてその売上高の計上額をこれまで取引総額であったものから純額へと変更しております。なお、前連結会計年度において当該会計基準等を適用したと仮定して算出した売上高の前年同期比は14.0%増です。
2022/06/27 9:01- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:01- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社大田花き花の生活研究所は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/27 9:01- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
受託品等の販売については、一般取引先の取引条件と同様であります。
(注)2.当連結会計年度の取引金額は、受託品等の取扱金額であり、売上高とは異なります。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
2022/06/27 9:01- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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