営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2億1248万
- 2023年3月31日 +43.11%
- 3億408万
個別
- 2022年3月31日
- 1億5915万
- 2023年3月31日 +51.83%
- 2億4164万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 花きの国内生産量は高齢化や生産コストの高騰により減少が続いております。一方、生産者は効率化を図る為に取引先を人口の多い都市部に絞る動きが顕著となり、都内で市場を営む当社には荷物が集まりました。また輸入品を扱う輸入商社も円安による仕入コストの上昇で、空港に近い大規模市場に荷物を集約する流れが加速し、羽田空港と成田空港に近い当社には比較的潤沢に荷が揃う状況でした。このような状況下で地方市場や地方の大手小売店との取引が増加し、また全国的にはwithコロナにおいて需要に供給量が追い付かず単価高となったことも売上好調の要因となりました。2023/06/26 10:07
このような結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,285,086千円(前年同期比9.1%増)、営業利益304,086千円(前年同期比43.1%増)、経常利益419,747千円(前年同期比69.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益306,130千円(前年同期比76.5%増)となりました。
なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。