大田花き(7555)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 1億8441万
- 2017年3月31日 -91%
- 1659万
- 2018年3月31日 +385.85%
- 8060万
- 2019年3月31日 -74.12%
- 2086万
- 2020年3月31日 -59.95%
- 835万
- 2021年3月31日
- -3564万
- 2022年3月31日
- 2億1248万
- 2023年3月31日 +43.11%
- 3億408万
- 2024年3月31日 -27.41%
- 2億2074万
- 2025年3月31日 +25.08%
- 2億7611万
個別
- 2008年3月31日
- 1億8886万
- 2009年3月31日 -8.96%
- 1億7194万
- 2010年3月31日 +51.26%
- 2億6009万
- 2011年3月31日 -14.94%
- 2億2124万
- 2012年3月31日 +30.89%
- 2億8958万
- 2013年3月31日 -22.14%
- 2億2546万
- 2014年3月31日 +2.72%
- 2億3159万
- 2015年3月31日 -17.12%
- 1億9194万
- 2016年3月31日 -6.93%
- 1億7864万
- 2017年3月31日
- -4814万
- 2018年3月31日
- 4055万
- 2019年3月31日
- -2576万
- 2020年3月31日 -73.31%
- -4464万
- 2021年3月31日 -83.66%
- -8200万
- 2022年3月31日
- 1億5915万
- 2023年3月31日 +51.83%
- 2億4164万
- 2024年3月31日 -32.58%
- 1億6292万
- 2025年3月31日 +10.5%
- 1億8003万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/23 9:00
当社グループの当連結会計年度の経営成績等について、売上高は昨年を下回りましたが、これは子会社である九州大田花きが卸売市場として国の確認を受けたので、花き卸売業における買付取引の一部を委託取引に変更した影響であり、営業利益、経常利益に関してはともに昨年を上回る結果となりました。国内農業生産人口の減少、気候変動の影響等から夏以降日本中で品薄単価高が顕著となる中、基幹市場としての集荷力・販売力を高めることができたことが結果につながりました。諸物価高騰を受けて生産コストが上昇している中、商品価格に転嫁していくことが必要ですが、消費者は物価高騰から嗜好品である花に対し支出を抑える傾向が出ており、予断を許さない状況です。一方若い世代のコト消費、トキ消費として「花」に対する需要は引き続き堅調に推移しました。経費面では働く社員へ待遇改善を図りつつも、合理化を図り削減に努めましたが、物価高騰の影響が大きく前年から微増となりました。このような結果、売上高3,857,541千円(前年同期比6.9%減)、営業利益276,113千円(前年同期比25.1%増)、経常利益330,586千円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益221,684千円(前年同期比21.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について、「第2 事業の状況 3事業等のリスク」をご参照ください。