営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2086万
- 2020年3月31日 -59.95%
- 835万
個別
- 2019年3月31日
- -2576万
- 2020年3月31日 -73.31%
- -4464万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/06/29 9:00
当社グループの当連結会計年度の経営成績等について、売上高は24,906,260千円(前年同期比2.2%減)となりました。これは花の最需要期である3月にコロナウイルス感染拡大の影響で卒業式や歓送迎会、イベント等の中止・延期が相次ぎ、全国的な経済活動自粛の中で花きの流通量が激減したことが大きく響きました。コスト面では物流の効率化・省力化を推進してコスト削減に努めて一定の成果を得られたものの、人件費の増加や配送コストの高騰により営業利益の改善には至りませんでした。経常利益については設備投資に対する補助金収入が生じたため前年を上回りました。この結果、営業利益8,357千円(前年同期59.9%減)、経常利益71,847千円(同48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48,802千円(同40.2%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について、「第2 事業の状況 2事業等のリスク」をご参照ください。