- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額 (3,892)百万円は、主にセグメント間債権・債務の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないTOMEN ELECTRONICS AMERICA,INC.及び株式会社ピーピーエルの事業活動であります。
2.セグメント利益の調整額 (71)百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額 (5,869)百万円は、主にセグメント間債権・債務の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:36 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は38億32百万円、営業利益は40百万円、経常利益は39百万円及び税金等調整前当期純利益は39百万円それぞれ減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は4百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2014/06/30 9:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:36- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が2億51百万円減少し、利益剰余金が1億61百万円増加する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 9:36- #6 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、車載向け分野に加え、スマートフォンやタブレットといった移動体無線向け分野での販売が堅調に推移したことから、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前連結会計年度比16.1%増の1,709億45百万円となりました。
利益面につきましては、増収効果により、営業利益は、同24.5%増の32億64百万円、経常利益は、同25.1%増の33億31百万円、当期純利益は、同3.8%増の21億17百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上増の影響による販売関連費用の増加等により、前連結会計年度に比べ8.3%、8億81百万円増加し、114億95百万円となりました。
営業利益は、売上総利益増加の影響により、前連結会計年度に比べ24.5%増の32億64百万円となりました。
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の39百万円の収益(純額)から67百万円の収益(純額)となりました。これは主に、為替差損が、前連結会計年度の1億69百万円から当連結会計年度は86百万円に減少したことによるものであります。
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