- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/25 13:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2018/06/25 13:11- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
利益配分の基本方針に従い、安定的な配当を継続するとともに、上記中期経営計画に従い、企業価値の増大による利益還元及び当社グループとして持続的成長の実現を行うため、自己資本を基盤とした財務体質の強化が必要と認識しており、従来の売上高経常利益率5%以上に加え、新たに自己資本利益率(ROE)15%以上を目標とする経営指標としております。
毎期、上記目標以上を達成できるよう企業努力を行ってまいります。
2018/06/25 13:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、土木資材事業において大型物件の納品延期があったものの、大型元請物件が複数完工したことなどにより、257億16百万円(前年同期比9.4%増)で、その内訳は、商品売上高が107億45百万円(前年同期比2.9%減)、完成工事高は149億70百万円(前年同期比20.5%増)、受注工事高は148億98百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
② 営業利益、経常利益の状況
収益面につきましては、採算性を重視した受注確保と並行して、原価低減の取り組みを継続し、利益の確保に努めてまいりました。この結果、売上高は増加しましたが、販売費及び一般管理費も増加したことにより、営業利益26億10百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益26億55百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
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