営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 26億1030万
- 2019年3月31日 -14.28%
- 22億3761万
個別
- 2018年3月31日
- 25億794万
- 2019年3月31日 -17.12%
- 20億7849万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当事業年度における当社役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、代表取締役社長髙田俊太氏の提案に基づき、各取締役の業績等に対する貢献度を総合的に判断し、取締役会の決定に基づき、役員の報酬等の額を決定しております。2019/06/24 11:35
業績連動報酬である賞与に係る指標は連結営業利益であり、当社グループの業績等に対する貢献度を示すものであることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、連結営業利益の金額及びその達成度、前年同期比との比較等を行い総合的に勘案し、決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は2,560百万円であり、実績は2,237百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、主要商品である「あと施工アンカー」の販売の順調な推移や、ロックボルトの受注高の堅調な推移があったものの、本体工事の遅れ等により工事の発注や進捗が遅延したことなどにより、246億74百万円(前年同期比4.1%減)で、その内訳は、商品売上高が109億52百万円(前年同期比1.9%増)、完成工事高は137億21百万円(前年同期比8.3%減)、受注工事高は194億12百万円(前年同期比30.3%増)となりました。2019/06/24 11:35
② 営業利益、経常利益の状況
収益面につきましては、採算性を重視した受注確保と並行して、原価低減の取り組みを継続し、利益の確保に努めてまいりました。この結果、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上高も減少したことにより、営業利益22億37百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益23億18百万円(前年同期比12.7%減)となりました。