純資産
連結
- 2019年3月31日
- 142億1543万
- 2020年3月31日 +11.53%
- 158億5399万
- 2021年3月31日 +14.22%
- 181億881万
個別
- 2019年3月31日
- 134億5495万
- 2020年3月31日 +11.28%
- 149億7226万
- 2021年3月31日 +13.38%
- 169億7528万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ デリバティブ
時価法
ハ たな卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品、仕掛品及び原材料
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/06/21 11:22 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の得意とする環境対策工事において大型元請物件が一部竣工したほか、トンネル補修・補強工事や橋梁補修工事で大型物件を受注いたしました。建設資材販売においては、新東名高速道路の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の売り上げが堅調に推移し、売上高は122億85百万円(前年同期比10.0%増)となりました2021/06/21 11:22
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は265億55百万円と前連結会計年度末に比べ、18億49百万円増加しました。これは主として完成工事未収入金が20億98百万円増加したためであります。負債は84億47百万円と前連結会計年度末に比べ4億5百万円減少しました。これは主として、支払手形及び電子記録債務の減少によるものであります。なお、純資産は181億8百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.0ポイント増加しております。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/21 11:22
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ 未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理方法2021/06/21 11:22
税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/21 11:22
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/21 11:22
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 2,153円20銭 2,458円84銭 1株当たり当期純利益 285円83銭 313円43銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。