営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 1834万
- 2022年3月31日 +50.23%
- 2755万
個別
- 2021年3月31日
- 1764万
- 2022年3月31日 +25.63%
- 2217万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2022/06/20 10:33
・従来は営業外費用に計上しておりました売上割引については、商品売上高から減額しております。
・顧客との契約や取引慣行等により顧客から受け取った又は受け取る対価の一部あるいは全部を顧客に返金すると見込む場合、受け取った又は受け取る対価の額のうち、当社が権利を得ると見込まない額について、返金負債を認識しており、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利について、返品資産を認識しております。なお、返金負債及び返品資産の額については、各決算日において見直しを行っております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 3 前連結会計年度において区分掲記しておりました営業外収益の「技術提供収入」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「技術提供収入」として表示しておりました812千円は、営業外収益の「その他」に組替えております。2022/06/20 10:33
4 前連結会計年度において営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました1,247千円は、営業外費用の「為替差損」に組替えております。