純資産
連結
- 2021年3月31日
- 181億881万
- 2022年3月31日 +5.82%
- 191億6208万
- 2023年3月31日 +2.06%
- 195億5647万
個別
- 2021年3月31日
- 169億7528万
- 2022年3月31日 +5.02%
- 178億2718万
- 2023年3月31日 +1.32%
- 180億6299万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
ロ 棚卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2023/06/26 14:52 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の得意とする構造物補修工事で大型物件を3件受注したほか、トンネル補修・補強工事と橋梁補修工事において大型元請物件が4件竣工いたしました。北陸自動車道や関越自動車道の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の販売も寄与いたしましたが、大型工事物件が一巡したことなどにより、売上高は87億70百万円(前年同期比18.8%減)となりました。2023/06/26 14:52
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は261億91百万円と前連結会計年度末に比べ、17百万円減少しました。これは主として完成工事未収入金が32億20百万円減少したためであります。負債は66億34百万円と前連結会計年度末に比べ4億12百万円減少しました。これは主として、工事未払金の減少によるものであります。なお、純資産は195億56百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7ポイント増加しております。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/26 14:52
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ 未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理方法2023/06/26 14:52
税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/26 14:52
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格がない株式等 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/26 14:52
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 2,601円32銭 2,657円30銭 1株当たり当期純利益 250円11銭 142円95銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。