純資産
連結
- 2022年3月31日
- 191億6208万
- 2023年3月31日 +2.06%
- 195億5647万
- 2024年3月31日 +5.42%
- 206億1643万
個別
- 2022年3月31日
- 178億2718万
- 2023年3月31日 +1.32%
- 180億6299万
- 2024年3月31日 +4.7%
- 189億1132万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
ロ 棚卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2024/06/27 13:30 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業部門においては、当社の得意とするトンネル補修・補強工事や橋梁補修工事で大型物件を5件、環境対策工事で1件受注したほか、火災によって甚大な損傷を受けた尼子山トンネルの応急復旧工事をはじめとする大型元請物件が3件竣工いたしました。また、前連結会計年度に引き続き北陸自動車道の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の販売も寄与した結果、売上高は101億30百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2024/06/27 13:30
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は296億18百万円と前連結会計年度末に比べ、34億27百万円増加しました。これは主として完成工事未収入金が23億93百万円増加したためであります。負債は90億2百万円と前連結会計年度末に比べ23億67百万円増加しました。これは主として、電子記録債務の増加によるものであります。なお、純資産は206億16百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.1ポイント減少しております。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ニ.未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理方法2024/06/27 13:30
税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/27 13:30
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格がない株式等 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/27 13:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 2,657円30銭 2,801円32銭 1株当たり当期純利益 142円95銭 159円93銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。