有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
一定の期間にわたり履行義務を充足したことによる収益認識
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
履行義務の充足に係る進捗度の見積りの算出方法は、工事期間にわたって投入した外注費の工事原価発生額が履行義務の充足における進捗度に比例していると判断しているため、外注費の見積工事原価に対する発生工事原価の割合により算出しております。
工事原価の見積りの前提条件は必要に応じて見直しを行い、変更があった場合には、その影響額が信頼性をもって見積ることが可能となった連結会計年度に認識しております。また、将来における工事原価の見積りの前提条件の変更等(数量の変更や工法の変更等)により当初見積りの変更が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
一定の期間にわたり履行義務を充足したことによる収益認識
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 完成工事高 | 15,266,850 | 15,589,192 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
履行義務の充足に係る進捗度の見積りの算出方法は、工事期間にわたって投入した外注費の工事原価発生額が履行義務の充足における進捗度に比例していると判断しているため、外注費の見積工事原価に対する発生工事原価の割合により算出しております。
工事原価の見積りの前提条件は必要に応じて見直しを行い、変更があった場合には、その影響額が信頼性をもって見積ることが可能となった連結会計年度に認識しております。また、将来における工事原価の見積りの前提条件の変更等(数量の変更や工法の変更等)により当初見積りの変更が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。