- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,205,846 | 2,895,016 | 4,475,505 | 5,791,838 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 6,683 | 172,282 | 313,377 | 324,920 |
2014/03/26 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、自動二輪アフターパーツ・用品を仕入れ、エンドユーザー向けに販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
2014/03/26 11:44- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社東単 | 712,347 | 国内拠点卸売事業 |
2014/03/26 11:44- #4 事業等のリスク
(1) 天候による影響
当グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 減損会計を適用した場合のリスクについて
2014/03/26 11:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/26 11:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/26 11:44- #7 業績等の概要
二輪車業界においては、原付二種、軽二輪車、自動二輪車が好調に販売台数を伸ばしたこともあり、国内4メーカーの新車出荷台数が前年を約5%上回る42万台となりました。また、8月には、経済産業省から二輪車の国内販売100万台、世界シェア50%、など将来の二輪車産業の目指すべき姿が発表されたことで今後の業界団体、企業を巻き込んだ動きに期待が高まる状況となりました。
当社グループにおいては、国内卸売事業及び海外卸売事業の販売は引き続き好調に推移しましたが、小売事業については昨年7月に1店舗閉鎖したことにより、前期比では売上高が減少しております。
この結果当連結会計年度の連結売上高は57億91百万円(前期比1.5%減)、営業利益は3億64百万円(前期比37.5%増)、経常利益は3億69百万円(前期比43.1%増)となりました。当期純利益については前期は小売事業における店舗移転補償金及び店舗閉鎖補償金の特別利益があったことと、当期は小売事業における固定資産の減損による特別損失を計上したため、1億78百万円(前期比37.4%減)となりました。
2014/03/26 11:44