営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億2435万
- 2017年12月31日 -13.38%
- 3億6758万
個別
- 2016年12月31日
- 4億2865万
- 2017年12月31日 -11.16%
- 3億8079万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/18 16:25
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユースWEB事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額5,564千円には、セグメント間取引消去7,389千円、棚卸資産の調整額△1,689千円、固定資産の調整額△135千円等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額 △112,034千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額 △714,534千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額 135千円は、未実現損益に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/18 16:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/18 16:25 - #4 業績等の概要
- 当社グループでは、国内拠点卸売事業がツーリング関連用品を中心に国内向け販売が好調に推移したため、売上高はリーマンショック以前の水準まで戻り、前年同期を上回りました。利益面では、研究開発費、M&A関連費用等、今後の成長のための投資費用が増加したこともあり、セグメント利益は前年同期を下回りました。小売事業は売上高は前年同期を下回りましたが、経費の削減施策により利益が改善し、前年同期のセグメント損失からセグメント利益の計上に転じました。アジア拠点卸売事業は売上高が前期から引き続き好調であり、売上高及びセグメント利益ともに前年同期を大きく上回りました。2019/06/18 16:25
この結果、当連結会計年度の連結売上高は62億47百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は3億67百万円(前年同期比13.4%減)、経常利益は3億82百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億53百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
[国内拠点卸売事業]