有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※2 たな卸資産の内訳2020/08/07 10:13
前連結会計年度(2019年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日) 商品 2,354,873 千円 2,514,394 千円 貯蔵品 2,322 千円 2,601 千円 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/08/07 10:13
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年8月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,604,600 3,604,600 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 3,604,600 3,604,600 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [国内拠点卸売事業]2020/08/07 10:13
国内拠点卸売事業は、㈱デイトナおよび㈱ダートフリークの卸売事業をセグメントしております。 ㈱デイトナでは、4月には新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の影響で売上高が大きく減少しましたが、5月以降は売上が急回復し、好調が続くツーリングバッグ、インカム、スマホマウント等のツーリング用品に加え、外出自粛によるバイクメンテナンスニーズに応えた関連商品、公共交通機関に代わる「3密」を回避する手段としての電動アシスト自転車が好調に推移しました。また、㈱ダートフリークは後述のとおり、当四半期累計期間は前年10月から当年3月までの経営成績を連結しておりますが、中国の協力工場からの仕入れが新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、春節明けも生産減少や供給遅延が大きく、売上、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、国内拠点卸売事業全体では、売上高は32億40百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント利益は3億36百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。
㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第2四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年3月までの経営成績を連結しております。