当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、感染者が増加した地域では再び緊急事態宣言等が発令される不安定な状況となりました。
二輪車業界では、二輪車が「3密」を回避できる趣味として、また公共交通機関に代わる通勤手段としての注目を集め、免許取得者の増加と共に、軽二輪、小型二輪クラスを中心に車両販売も好調に推移しました。 当社グループにおいても、業界に追い風が吹く中、引き続き取り扱い商品ジャンルの多くが前年同四半期を上回る販売状況となりました。また、直接訪問等の営業活動の自粛などにより売上高の増加に比べ販管費の増加が少なかったことにより、前年同四半期と比べ売上高、利益ともにすべてのセグメントにおいて順調な推移となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は57億66百万円(前年同四半期比33.5%増)、営業利益は8億37百万円(前年同四半期比119.8%増)、経常利益は8億70百万円(前年同四半期比126.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億29百万円(前年同四半期比153.6%増)となりました。
2021/08/06 11:03