- #1 事業等のリスク
(6)棚卸資産の評価について
仕入れ商品について、原材料不足や海上運送の遅延など、需要が大幅な拡大をする中、欠品対策の一つとして予備在庫を多めに保有することで対処しています。しかしながら、為替の急激な変動による輸入商品の高騰や販売状況の急変による、販売減少となった際に会計上の棚卸資産の評価が下がることによる商品評価損の増大で利益が減少するリスクがございます。
(7)のれんの減損
2023/03/23 10:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。
2023/03/23 10:55- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・ポイントの使用による収益認識
店舗等で使用できるポイント利用による商品の販売については、従来は、総額を収益として認識し、値引額を販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、純額で収益を認識する会計処理に変更しております。
・有償支給取引
2023/03/23 10:55- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)当社グループにおける契約負債は、商品の引渡前に受け取った前受金であります。原則1年
以内に、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/03/23 10:55- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
*5 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 商品 | 2,685,546 | 千円 | 3,929,870 | 千円 |
| 貯蔵品 | 2,657 | 千円 | 4,253 | 千円 |
2023/03/23 10:55- #6 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 1994年4月 | 物流センターを静岡県袋井市堀越に移転。 |
| 1995年4月 | 中国のメーカーに発注した商品の米国向け出荷を開始。 |
| 1995年6月 | 資本金を214,017千円に増資。 |
2023/03/23 10:55- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年3月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,604,600 | 3,604,600 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 3,604,600 | 3,604,600 | ― | ― |
2023/03/23 10:55- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品価値の見直しと商品管理の最適化
原材料不足や物価上昇、円安により仕入れコストが上昇しております。商品が提供する価値と価格のバランスを見直し、適切な価格設定にすることで新商品開発や新規事業投資等に必要な利益を確保します。また、需要増や原材料不足による納期遅延に対処するため在庫の積み増しを進めた結果、管理費用が上昇しております。専任者を設置し、倉庫レイアウトや仕入先との情報連携の仕組み、物流改善などを通じて最適な在庫管理を推進します。2023/03/23 10:55 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業では、ツーリングバッグ、スマホマウント、インカム等のツーリング用品、新型車や人気車のカスタマイズ商品を中心に好調に推移しました。また㈱デイトナの50周年記念として販売したセブンスターキャストホイールとバイクガレージは限定受注で完売となり大変好評をいただきました。第3四半期以降は円安が進み仕入れコストの上昇もありましたが、好調な販売により売上高が伸長したこととコスト上昇に対処する商品の価格改定も随時進め利益を確保することができました。
この結果、国内拠点卸売事業の売上高は112億28百万円(前期比14.3%増)、セグメント利益は17億14百万円(前期比6.7%増)となりました。
2023/03/23 10:55- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
商品の評価
(1) 当事業年度の貸借対照表に計上した金額
2023/03/23 10:55- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2023/03/23 10:55- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2023/03/23 10:55