営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 18億2815万
- 2022年12月31日 +12.51%
- 20億5684万
個別
- 2021年12月31日
- 12億5720万
- 2022年12月31日 +12.29%
- 14億1172万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2023/03/23 10:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユースWEB事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額2,931千円には、セグメント間取引消去13,140千円、棚卸資産の調整額△10,686千円、固定資産の調整額477千円等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額 △53,481千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額 △555千円は、未実現損益に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/23 10:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は、当連結会計年度より独立掲記しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2023/03/23 10:55
この結果、当連結会計年度の売上高は38,637千円の減少、販売費及び一般管理費は38,627千円の減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10千円減少しております。
また、当連結会計年度末において、棚卸資産が49,361千円増加、流動負債の「その他」が49,361千円増加しております。1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計方針の適用)
「第5 経理の状況 1. 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は小売事業が38,632千円減少、販売費及び一般管理費は小売事業が38,632千円減少しております。
また、当連結会計年度末において、国内拠点卸売事業の棚卸資産が49,361千円増加しております。2023/03/23 10:55 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、このような二輪車業界の市場環境を背景に販売が好調に推移しましたが、第3四半期以降は小売事業における来店客数や国内卸売事業の出荷に落ち着きが見られる状況となりました。また第3四半期から第4四半期にかけては円安が進み、主体の国内卸売事業において海外仕入コストの上昇による利益率低下も顕著となる状況となりました。2023/03/23 10:55
この結果、当連結会計年度の連結売上高は145億86百万円(前期比16.3%増)、営業利益は20億56百万円(前期比12.5%増)、経常利益は21億16百万円(前期比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億33百万円(前期比8.4%増)となりました。また、連結における自己資本比率は69.0%、自己資本当期純利益率については23.9%となり大きく向上しました。
[国内拠点卸売事業]