有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2019/12/04 15:10
(売上高について)
当第2四半期連結累計期間の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、2019年4月に先行的に販売を開始したボストン・サイエンティフィック社(以下、「BSC社」という。)製のS-ICD(完全皮下植込み型除細動器)が売上増に寄与いたしました。また、2019年9月には、心臓ペースメーカ等の他のCRM(心調律管理)関連製品についても、旧取引先の製品から同社製品への切り替えが完了し、全面的な販売を開始いたしました。EP/アブレーションにおきましては、心房細動のアブレーション治療の症例数の増加を背景として、オンリーワン製品をはじめとする心房細動治療の関連商品が伸長いたしました。その一方、外科関連におきましては、オンリーワンの自社製品であるオープンステントグラフトや、同じく自社製品の人工血管が好調に推移したものの、人工心臓弁関連商品や胸部用ステントグラフトの取り扱い終了により売上高は減少いたしました。なお、インターベンションにおきましては、薬剤溶出型冠動脈ステント等の寄与により売上高が増加いたしました。