- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 区分 | 外部顧客に対する売上高 |
| リズムディバイス | 13,248 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/10/12 15:39- #2 事業等のリスク
当社グループが販売する医療機器には、オンリーワン製品をはじめとして、高い市場シェアを有している製品があります。しかしながら、医療機器業界では競合企業が研究開発を活発に行っており、当社製品と競合する医療機器が導入された場合や、革新的な医療機器が上市されたことにより治療方法自体が大きく変化した場合、当社製品の市場シェアが低下し、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
現在、オンリーワン製品であるS-ICD(完全皮下植込み型除細動器)、心腔内除細動カテーテル及びオープンステントグラフトの3品目で2022年3月期の売上高の約4割弱を占めており、当該リスクが顕在化した場合、一定の影響があると認識しております。当社グループとしては、医療技術の動向を注視しながら新規性の高い製品の導入に努めるとともに、自社製品に関連する特許を取得し技術的優位性を確保することで、リスクの低減を図っております。
②製品の不具合の発生について
2022/10/12 15:39- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/10/12 15:39- #4 役員報酬(連結)
(b) 個別支給額
各事業年度の期首に開示する一会計年度の連結業績予想の連結売上高及び連結営業利益(連結業績予想の100%業績達成時の役員賞与控除後)の達成度合いに応じて、次の手順で支給額を算定しております。なお、業績指標としては、当社業績を評価するための明確な指標であることから、連結売上高及び連結営業利益を組み合わせて採用しております。
(ア) 連結業績予想の連結営業利益(連結業績予想の100%業績達成時の役員報酬控除後)100%達成時の係数を1.00とし、達成率が2%増減するごとに0.07を加減算して係数を算出いたします(達成率:下限90%、上限120%)。
2022/10/12 15:39- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1 現在及び過去10年間において、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行取締役、執行役員その他の使用人等(以下「業務執行者」という。)であった者
2 当社グループを主要な取引先とする者(直近事業年度において、当社グループとの取引額が、当該取引先の連結売上高の2%以上である者)またはその業務執行者
3 当社グループの主要な取引先(直近事業年度において、当該取引先との取引額が、当社グループの連結売上高の2%以上である取引先)またはその業務執行者
2022/10/12 15:39- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①中期経営計画
当社は2020年11月に中期経営計画を策定し、2021年3月期から2025年3月期の5年間にわたる業績目標として「売上高年平均成長率10%」、「営業利益年平均成長率15%」、「売上高に占める自社製品比率50%以上」を掲げるとともに、業績目標を達成するための重点課題として次の3点を設定しております。
1.既存領域の基盤強化、安定成長の実現
2022/10/12 15:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績
当連結会計年度における販売の状況といたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大や競合他社との競争が激化したことから、売上高は前期と比べ概ね横ばいで推移いたしました。新型コロナウイルスに関しては、感染状況の悪化に伴い、一部の医療機関において、病床確保の必要性や医療従事者の人員不足を背景に、緊急性の低い待機的症例を延期する等の対応がなされたことから、当社の製品の販売にも一定の影響がありました。また、事業環境の変化に関しては、一部の主力製品における競合他社の新規参入が、収益の伸びを抑制する要因となりました。
リズムディバイスにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響や競合他社の新製品の影響により、前期に比べやや減収となりました。EP/アブレーションにおいては、心房細動のアブレーション治療の症例数の回復を背景に、主力の自社製品の販売が堅調に推移したほか、2021年7月に発売した内視鏡レーザーアブレーションカテーテルの次世代品が寄与したことで、前期に比べ増収となりました。外科関連においては、人工血管やオープンステントグラフト等の自社製品が伸長したものの、2021年4月に血液浄化事業を譲渡した影響をカバーするには至らず、減収となりました。インターベンションにおいては、消化器領域の自社製品が大きく伸長したものの、PI(経皮的インターベンション)関連においては症例数の回復の遅れと競合他社との競争激化を背景に、前期と比べ減収となりました。以上により、当期の売上高は、51,469百万円(前期比0.4%増)となりました。
2022/10/12 15:39- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 区分 | 外部顧客に対する売上高 |
| リズムディバイス | 12,977 |
2022/10/12 15:39- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/10/12 15:39