- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 区分 | 外部顧客に対する売上高 |
| リズムディバイス | 12,403 |
(注)当連結会計年度より、従来の「外科関連」を「心血管関連」に、従来の「消化器/PI」を「消化器」に名称変更しており、心房中隔欠損閉鎖器具は、旧区分の「消化器/PI」から新区分の「心血管関連」へ区分を変更しております。上記の製品及びサービスごとの情報につきましては、変更後の区分に組み替えて表示しております。
2 地域ごとの情報
2024/06/19 15:04- #2 事業等のリスク
当社グループが販売する医療機器には、その独自性や操作性が評価され、高い市場シェアを有している製品があります。しかしながら、医療機器業界では競合企業が研究開発を活発に行っており、当社製品と競合する医療機器が導入された場合や、革新的な医療機器が上市されたことにより治療方法自体が大きく変化した場合、当社製品の市場シェアが低下し、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
現在、オンリーワン製品であるS-ICD(完全皮下植込み型除細動器)、コア自社製品として販売している心腔内除細動カテーテル及びオープンステントグラフトの3品目で2024年3月期の売上高の約4割を占めておりますが当該リスクが顕在化した場合、一定の影響があると認識しております。当社グループとしては、コア自社製品における競合他社の新規参入に対抗した製品ラインナップの大幅な強化・拡充を通じてシェアを維持するとともに、医療技術の動向を注視しながら新規性の高い製品の導入に努めることで、リスクの低減を図ってまいります。
② 製品の不具合の発生について
2024/06/19 15:04- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/19 15:04- #4 役員報酬(連結)
業績連動賞与は、業績連動変数に基づき算定される基本賞与と指名・報酬諮問委員会によって決定される個人別寄与度に基づき算定される分配賞与によって構成されます。基本賞与と分配賞与との割合は基本賞与8に対し、分配賞与2を基準といたします。
基本賞与は、支給対象となる取締役ごとに定められる基本賞与基準額に各事業年度の期首に開示する一事業年度の連結業績予想の連結売上高、連結営業利益(業績連動報酬控除前)及び1株当たり当期純利益(EPS)の3つの個別業績達成率に基づき算出される業績連動変数を乗じて支給額を算定いたします。
<業績連動変数の算定方法>(ア)全ての個別業績達成率が90%以上であり、3つの個別業績達成率を掛け合わせた値が100%以上であるときには、3つの個別業績達成率を掛け合わせた値を3乗した値を業績連動変数といたします。
2024/06/19 15:04- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1 現在及び過去10年間において、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行取締役、執行役員その他の使用人等(以下「業務執行者」という。)であった者
2 当社グループを主要な取引先とする者(直近事業年度において、当社グループとの取引額が、当該取引先の連結売上高の2%以上である者)またはその業務執行者
3 当社グループの主要な取引先(直近事業年度において、当該取引先との取引額が、当社グループの連結売上高の2%以上である取引先)またはその業務執行者
2024/06/19 15:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは創業以来約40年にわたって心臓血管領域に特化した事業活動を行ってきましたが、新たな収益機会の獲得を目指して脳血管及び消化器領域に参入しております。これらの領域は、今後高い市場成長が期待でき、かつ、当社グループが心臓血管領域で培ってきた知見や技術を活かすことができます。
中期経営計画の1年目にあたる2024年3月期は、脳血管領域の売上高は912百万円(前期比約4倍)、消化器領域の売上高は925百万円(同41.5%増)となりました。両領域とも、前期比で大幅に伸長しており、会社予想に対しても上回りました。
脳血管領域は、海外メーカーからの仕入商品で事業展開しており、当社グループはWallaby Medical社と脳血管内治療デバイス11品目の日本国内における独占販売契約を締結しております。Wallaby Medical社グループ(Wallaby Medical社(中国)及び同社の子会社であるphenox社(ドイツ))の商品は、業界随一の製品ラインナップを誇っており、これらを日本国内で上市することにより、脳血管領域におけるプレゼンスを確立していきます。2024年3月期は、血栓吸引カテーテルを上市して新たに脳梗塞治療への足掛かりを築いたほか、既存品である塞栓用コイルについても、追加モデルを複数導入したことで市場への浸透が加速しました。2025年3月期以降も、新商品の導入を継続していきます。
2024/06/19 15:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 売上高
売上高は51,384百万円(前期比0.7%減)となりました。詳細は後段の「品目別売上高」に記載しています。
② 売上総利益
2024/06/19 15:04- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 区分 | 外部顧客に対する売上高 |
| リズムディバイス | 13,501 |
2024/06/19 15:04- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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