営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 54億7200万
- 2024年9月30日 +14.4%
- 62億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、販売費及び一般管理費は、人件費の増加や前連結会計年度に導入した新基幹システムに係る減価償却費等の増加があり、一過性の貸倒引当金繰入等も発生しました。2024/11/14 16:06
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が前年同期比11.4%増、売上総利益が同11.4%増、営業利益が同14.4%増となり、各項目において半期ベースで過去最高となりました。
外国為替相場については、円の対米ドルでの変動が大きい状況が続いていますが、当社の業績への影響は限定的でした。これは当社の商品仕入の約70%が円建てであることや、売上原価の計算に移動平均法を用いていることから、一時的な調達コストの上昇が長期間にわたって平準化されることが主な理由です。