四半期報告書-第41期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上)
当社は、当社の取扱商品の供給元に対して製品開発の支援を目的とした貸付を行っており、当該貸付金等の取扱いについて協議いたしました。同社との取引関係及び財務状況を踏まえて検討した結果、同社に対する長期貸付金及び未収利息についての債権放棄及びデット・エクイティ・スワップの実行を決定しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、貸倒引当金繰入額3,364百万円を計上いたしました。
また、当社は、新たに日本国内へ導入を予定している医療機器の開発元に対して、同社の製品開発の支援を目的とした貸付を行っております。当該貸付金について、当第3四半期連結会計期間において同社の製品開発の状況及び財務状況を踏まえ検討した結果、回収可能性が低いと判断しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、同社に対する長期貸付金及び未収利息について、貸倒引当金繰入額2,363百万円を計上いたしました。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上)
当社は、当社の取扱商品の供給元に対して製品開発の支援を目的とした貸付を行っており、当該貸付金等の取扱いについて協議いたしました。同社との取引関係及び財務状況を踏まえて検討した結果、同社に対する長期貸付金及び未収利息についての債権放棄及びデット・エクイティ・スワップの実行を決定しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、貸倒引当金繰入額3,364百万円を計上いたしました。
また、当社は、新たに日本国内へ導入を予定している医療機器の開発元に対して、同社の製品開発の支援を目的とした貸付を行っております。当該貸付金について、当第3四半期連結会計期間において同社の製品開発の状況及び財務状況を踏まえ検討した結果、回収可能性が低いと判断しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、同社に対する長期貸付金及び未収利息について、貸倒引当金繰入額2,363百万円を計上いたしました。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。