営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年4月20日
- 6235万
- 2015年4月20日 +80.73%
- 1億1268万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外販売では、当第1四半期で中国の旧正月を挟み前後の製造タイミングから、例年より早期の2月度に米国向け出荷が開始しております。その為、当四半期期間では前年に比べ出荷量が前倒されて増加しています。その上にUSドルが前年同期間対比でドル高に動いた分が重なり売上増に貢献しています。2015/06/04 9:27
国内販売では、予めヘッジ目的で前年に予約取得したUSドルを仕入決済に充て、円安の原価への直撃を抑え、また、広告費・販促費を前年並みに抑えながら売上は前年以上に増収した事から、営業利益の増益に繋げています。上述海外販売による増収分が加算され、当四半期の営業利益は1億13百万円、前年同期間対比で80.7%増となりました。
営業利益の増益に伴い、経常利益は1億13百万円、前年同期間対比90.6%増となり、第1四半期純利益は72百万円、前年同期間対比94.9%増となりました。