有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期間における日本国内の景気は踊り場を脱して穏やかな成長も見られるものの、8月度の夏商戦を含め猛暑や貿易摩擦等が影を落し、力強い回復には一歩不足し推移していきました。2018/12/04 14:14
当社においては、国内需要回復の不透明な一方で、海外販売において当第3四半期9月、10月度と連続で売上を底上げした為、当第3四半期会計期間の連結売上高は11億83百万円となり、前年同期間対比で上回り、期初からの当第3四半期累計期間の連結売上高は28億82百万円となりました。
国内販売では、8月度の夏商戦の停滞以降復調の兆しが薄い中、特に女児玩具では、抱き人形市場平均が前年を割り、当社のぽぽちゃんシリーズの縮小トレンドが当四半期の10月度まで続き、玩具部門売上の下振れ要因となりました。そうした中でも、玩具、自転車、育児用品それぞれに当期発売した新製品による新しい需要喚起が、前年に無い売上を作る等して補完しました。