売上高
個別
- 2021年1月20日
- 44億7812万
- 2022年1月20日 +22.4%
- 54億8130万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2022/04/15 15:08
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/04/15 15:08
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MVW Holdings Inc(旧社名:VALTECH LLC) 2,314,313 ― - #3 事業等のリスク
- 米ドルの変動は輸出販売においても発生し、前期比ドル安となると売上減少に直接影響するリスクがあります。2022/04/15 15:08
<流通の集約化と販路の偏りのリスク>この数年で流通の集約化が更に進行したことに伴い、国内の取引先である日本トイザらス株式会社と株式会社ハピネット及び、海外の取引先であるMVW Holdings, Inc.(旧社名:VALTECH LLC)の3社が当社の売上高の約7割を占める販売シェアとなり、その偏りのリスクがあります。
当該主要取引先とは、今後も引き続き対話の機会を持つこと等で各社の経営環境等の理解を深め、双方でより良い関係づくりを目指してまいります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2022/04/15 15:08
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■第45期の総括2022/04/15 15:08
第45期の業績は、売上高こそ過去最高の水準に達したものの、収益性としては後退する結果となりました。長期的視点では、これまでにない厳しい状況に立っていると見ています。要因は、コロナ禍も相まって外部環境が急激に変化していることにあります。コロナ禍は、2020年の当初こそ巣ごもり特需を生んだものの、現時点では当社にとって以下のような懸念事項があります。
・原材料の高騰による商品原価アップによる利益圧迫 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内販売においても、前期コロナ特需のあった「遊具・乗り物カテゴリー」では売上が萎んだ一方で、「乳児・知育玩具カテゴリー」の定番シリーズを主にお部屋遊びの玩具類が好調に推移した結果、売上を伸ばしました。2022/04/15 15:08
結果、当期の売上高は、54億81百万円(前期比22.4%増)となりました。
売上高を伸ばした一方、収益性において課題を残しました。製造地での材料や人件費の高騰に伴い仕入コストが上昇した一方、販売先からは値下げ要求が強まる傾向にありました。また海外販売はじめ高原価率のアイテムが売上構成を大きく占めたことで、売上総利益段階では前期比12.6%増に留まりました。