商品
個別
- 2022年1月20日
- 3億9743万
- 2022年7月20日 +74.52%
- 6億9359万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2 【事業の内容】2022/09/02 13:20
当社は、幼児玩具・自転車の企画・開発及び販売を主要業務としています。商品の製造についてはすべて委託生産を行い、閑散期の稼働率の低下によるロスを回避しています。商品カテゴリーとしては、乳児・知育玩具、ドール・メイキングトイ(旧 女児玩具)、遊具・乗り物、海外販売・その他(育児・家具)があります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/09/02 13:20
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/09/02 13:20
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年7月20日) 提出日現在発行数(株)(2022年9月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」で6月に発売した新セット「Magna-Tiles Dinosシリーズ」が流通の期待で、早くも年末に向けた流通の在庫確保に動き出している様子がうかがえます。また、当該輸出においては、円安により為替レートの前年比較の面でも、大幅な増収となりました。しかし、上半期からコロナ禍による供給不安定の中で、流通側が早めに在庫を確保したい思惑が働いていると思われ、既に年間分相当の出荷をしていることから、下期にはわずかなリピートオーダーにとどまるものと推測しております。2022/09/02 13:20
他方、国内販売において、当社をとりまく玩具市場では、商品購入よりもレジャー等の外出へ消費が向かう傾向が強まったことで、業界全体として停滞感が漂っております。このような中にあって、当社商品は好調なセルアウトを確認しておりますが、前期末に受けた大量のリピートオーダーによる反動から、当第2四半期累計期間売上としては前年同期間を下回る動きとなりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、41億20百万円(前年同期間比127.6%増)となりました。