営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年7月20日
- 2136万
- 2022年7月20日 +999.99%
- 4億618万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/02 13:20
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,922千円減少、販売費及び一般管理費は1,922千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響もありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従い、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、41億20百万円(前年同期間比127.6%増)となりました。2022/09/02 13:20
利益面においては、売上原価については円安による仕入額の増加が当社の利益構造に大きく影響し、国内販売による利益は大幅に減少しました。円安による全体への影響は当第2四半期累計期間では輸出売上と輸入仕入でほぼ拮抗していることから、国内販売利益の減少分を海外販売で補えている状況です。また、経費面では例年並みの費用発生であったことから、当第2四半期累計期間の営業利益は4億6百万円(前年同期間比1,801.6%増)、経常利益は3億98百万円(同比2,362.1%増)、四半期純利益は2億76百万円(同比2,472.5%増)となりました。
(パーパス制定後の企業活動の進捗)