- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2) 有形固定資産
2023/04/14 10:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MVW Holdings Inc | 4,563,665 | ― |
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2023/04/14 10:53- #3 事業等のリスク
米ドルの変動は輸出販売においても発生し、前期比ドル安となると売上減少に直接影響するリスクがあります。
<流通の集約化と販路の偏りのリスク>この数年で流通の集約化が更に進行したことに伴い、国内の取引先である日本トイザらス株式会社と株式会社ハピネット及び、海外の取引先であるMVW Holdings, Inc.の3社が当社の売上高の約8割を占める販売シェアとなり、その偏りのリスクがあります。
当該主要取引先とは、今後も引き続き対話の機会を持つこと等で各社の経営環境等の理解を深め、双方でより良い関係づくりを目指してまいります。
2023/04/14 10:53- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・顧客に支払われる対価に係る収益認識
販売促進費として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時に収益を認識しております。
2023/04/14 10:53- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2023/04/14 10:53- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2023年1月期の経営指標)
当期、上記パーパスの制定に伴い、新たなるパーパスに沿って新事業分野へリソースを集中し取組んでいくため、目標とする経営指標について、これまでの「売上高営業利益率10%以上」を廃止し、当期期初より「ROE(自己資本利益率)」を指標とすることへ改めております。
これは、これまでの当期の営業利益率という短期の目標を置いた経営から、中長期的な視点に基づき企業価値の向上と持続的な成長を図れる経営へとシフトすることを目的としております。自己資本を積極的に有効活用し、より将来に事業が伸びていく、質の高い収益体質の獲得を図っております。
2023/04/14 10:53- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績の概況
当社は、当事業年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおりです。このように、当事業年度は前事業年度と会計基準が異なるため、以下に記載された売上高の前期比につきましては、参考としてご覧ください。
1)経営成績等の状況の概要
2023/04/14 10:53- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1. 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表 「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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