この結果、売上高は71億1千4百万円(前年同期比18.6%減)となりました。半導体事業については、海外の携帯情報端末向けのメモリ製品、ファクトリーオートメーション向けの各種半導体製品が低調に推移したこと、アナログ半導体メーカーであるリニアテクノロジー社との取引が終了したことを受け、同事業の売上高は63億8千2百万円(前年同期比22.3%減)となりました。デザインサービス事業については、航空/宇宙分野および産業機器向けが増加したものの、医療機器、通信機器および放送機器向けが減少したことにより、同事業の売上高は4億6千7百万円(前年同期比1.7%減)となり、ソリューション事業については、映像配信システムおよび乳幼児呼吸見守りシステムなどの販売が増加したことにより、同事業の売上高は2億6千4百万円(前年同期比361.5%増)となりました。
営業利益については、売上総利益率が前第1四半期連結累計期間の11.2%から12.5%と上昇したものの、売上高が減少したため、8千3百万円(前年同期比60.3%減)となりました。
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差損が7千2百万円発生したことなどにより、経常損失5百万円(前年同期は経常利益1億3千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7千9百万円)となりました。
2019/05/13 9:37