売上高は87億5千6百万円(前年同期比23.1%増)となりました。半導体事業については、海外の携帯情報端末向けのメモリ製品、放送機器および通信機器向けのFPGAなどが堅調に推移したことを受け、同事業の売上高は79億7千万円(前年同期比24.9%増)となりました。デザインサービス事業については、通信機器および医療機器向けが増加したことにより、同事業の売上高は5億3千万円(前年同期比13.5%増)となり、ソリューション事業については、映像配信システムおよび紙梱包資材システムの販売が増加したものの、乳幼児見守りシステムなどの販売が減少したことにより、同事業の売上高は2億5千5百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
営業利益については、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加や仕入値引ドル建債権の評価額がプラスになったことなどにより、2億1千2百万円(前年同期比155.2%増)となりました。
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差損が5千6百万円発生したことなどにより、経常利益1億4千5百万円(前年同期は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1千5百万円)となりました。
2020/05/13 13:00