- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月21日 至 平成26年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/09/03 10:53- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月21日 至 平成26年7月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2015/09/03 10:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)と家族が笑顔で健康になる庭「ガーデンセラピー」をテーマとした自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。さらに、タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2015年版を平成27年2月2日に発刊し、市場への啓発活動を行いました。また、住まい・インテリアのキュレーションプラットホーム「iemo」(イエモ)を運営する株式会社ディー・エヌ・エーの子会社であるiemo株式会社との業務提携により、エクステリア・庭・ガーデニングの施工例画像や当社の商品紹介記事等を月間500万人のiemo読者に配信することにより、一般ユーザーへの啓発活動を推進いたしました。
売上高につきまして、プロユース部門では、アルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いた「アートフェンス」シリーズの販売が順調に推移したことや、またこれらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の販売も順調に推移いたしました。また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「タカショーエクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が堅調に推移いたしました。
一方で、人工強化竹垣等の和風関連商品の販売が減少したことにより、売上は前年同四半期と比べ減少いたしました。
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