- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/09/01 9:30- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月21日 至 平成29年7月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2017/09/01 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)や家族が笑顔で健康になる庭をテーマとした「ガーデンセラピー」等、自然や季節を楽しむ心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充、ならびにタカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2017年版を平成29年2月1日に発刊し、4月1日には大阪ショールームを大阪府箕面市に新設するなど販売活動の強化を図りました。また、ガーデン・ライフスタイルにIoTテクノロジーとローボルトを融合し、より快適な空間を演出する『GEMS®』(Garden Energy Management System)の展開準備を進めました。さらに、今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2017(タカショーガーデン&エクステリアフェア2017)の開催に向け商品開発の強化を図りました。
国内の売上高につきまして、プロユース部門ではアルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いたユニットフェンス等の販売が順調に推移したことや、これらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」ならびに夜の庭を演出するローボルト(12ボルト・ 24ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が順調に推移したものの、ホームユース部門では為替リスクの低減を目的に、一部の海外生産品において三国間取引していたものを当事者会社間の直接取引に変更したことにより減少した結果、売上高は前年同四半期と比べて減少いたしました。
海外展開におきましては、商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前年同四半期と比べて増加いたしました。
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