営業外費用
連結
- 2016年7月20日
- 4億7183万
- 2017年7月20日 -81.31%
- 8816万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外展開におきましては、商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前年同四半期と比べて増加いたしました。2017/09/01 9:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,396,510千円(前年同四半期比0.7%増)と増収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が全体的にはほぼ前年並みに推移したものの販売力および製造量増加に向けた人材の採用による人件費が増加する中、原価率の低減により営業利益は525,365千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。また、営業外費用において、為替の影響により為替差損を計上したものの前年同四半期よりは抑えられたことから、経常利益は478,868千円(前年同四半期比517.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は284,075千円(前年同四半期比1,684.9%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。