営業外収益
連結
- 2018年4月20日
- 2308万
- 2019年4月20日 +27.31%
- 2939万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売管理費においては、業務効率の改善による生産性向上の強化を図るため、AI・AI-OCRならびにRPA(ロボティクス・プロセス・オートメイション)の運用推進により競合他社との差別化と経費削減の強化を図ってまいります。2019/06/04 9:28
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,817,120千円(前年同四半期比1.4%減)と減収となったものの、利益面においては、各業務の生産性向上により人件費が減少したことや減価償却費の減少などにより販売費及び一般管理費が前年同四半期と比べ減少したことから営業利益は191,549千円(前年同四半期比37.2%増)となりました。また、営業外収益において、為替差益(前年同四半期は為替差損)を計上したことから、経常利益は173,531千円(前年同四半期比1,065.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,669千円(前年同四半期は35,919千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。