その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響でインド市場において売上が伸び悩むなか、オーストラリアにおいてネット販売およびガーデンセンター向け販売が順調に推移したことから売上高は66,882千円(前年同四半期比184.8%増)となりました。セグメント損失においては、8,886千円(前年同四半期は9,759千円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は20,970,522千円(前連結会計年度末と比べ1,279,131千円増)となりました。流動資産においては、暮らしの変化に伴いリビングガーデン関連商品の販売がe-コマースを中心に伸長したことから受取手形及び売掛金が増加したことや、売上増加に伴いたな卸資産が減少した結果、13,331,324千円(前連結会計年度末と比べ1,143,799千円増)となりました。固定資産においては、名古屋ショールームの新設やソフトウエアの導入等に伴い有形及び無形固定資産が増加したことから、7,639,198千円(前連結会計年度末と比べ135,332千円増)となりました。
流動負債においては、売上高増加に伴う仕入増により支払手形及び買掛金等の増加や、期初の運転資金の増加により、10,327,659千円(前連結会計年度末と比べ1,503,673千円増)となりました。
2021/06/03 9:50