営業外費用
連結
- 2017年1月20日
- 3億2121万
- 2018年1月20日 -57.19%
- 1億3752万
個別
- 2017年1月20日
- 2億2448万
- 2018年1月20日 -11.65%
- 1億9833万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外展開におきましては、ホームユース部門における取扱商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。2021/09/14 15:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,489,522千円(前年同期比1.5%増)と増収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が全体的にはほぼ前年並みに推移したものの販売力および製造量増加に向けた人材の採用による人件費が増加する中、原価率の低減により営業利益は607,876千円(前年同期比20.8%増)となりました。また、営業外費用において、貸倒引当金繰入額を計上したものの、為替差益(前年は為替差損)を計上したことから、経常利益は571,752千円(前年同期比77.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は228,222千円(前年同期比50.0%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は607,876千円(前年同期比20.8%増)となりました。2021/09/14 15:16
営業外損益につきましては、営業外収益が101,398千円(前年同期比27.9%減)、営業外費用が137,522千円(前年同期比57.2%減)となりました。主な要因は、為替変動による為替差損益の計上等であります。
以上の結果、経常利益は571,752千円(前年同期比77.3%増)となりました。