営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年1月20日
- 5億1446万
- 2020年1月20日 +3.31%
- 5億3148万
個別
- 2019年1月20日
- 3億508万
- 2020年1月20日 -11.16%
- 2億7104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,412,425千円、たな卸資産の調整額△277,418千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額160,149千円が含まれております。2021/09/14 15:06
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月21日 至 2020年1月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびインドの現地法人等の事業活動を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去136,324千円、たな卸資産の調整額15,928 千円、のれんの償却額△479千円および貸倒引当金の調整額△270千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,493,752千円、たな卸資産の調整額△259,859千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額291,043千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/14 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費においては、業務効率の改善による生産性向上の強化を図るため、AI・AI-OCRならびにRPA(ロボティクス・プロセス・オートメイション)の運用推進により競合他社との差別化と経費削減の強化を図っております。2021/09/14 15:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,357,945千円(前年同期比2.3%減)と減収となりました。利益面では、グループ会社において企画・製造・販売の一貫体制を構築し自社製品比率を高めることや、為替変動による売上原価の上昇を抑制するなどの対応策を実施いたしました。さらに海外販売子会社の売上総利益率が安定してきたことで原価を抑制いたしました。また販売費及び一般管理費において販売力強化および生産量増加に向けた人材の採用や運賃の高騰およびサーバー老朽化によるシステム移行費用等、費用が嵩んだものの不採算子会社の整理費用が減少したことから、営業利益は531,487千円(前年同期比3.3%増)となりました。なお、営業外費用において、為替変動に伴い為替差損は前年と比べ大幅に縮小したことから、経常利益は469,104千円(前年同期比40.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は過年度に発生した破産更生債権等に対する繰延税金資産を取崩したことから法人税等調整額が増加したことにより203,097千円(前年同期比40.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。