- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月21日 至 2020年10月20日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/12/02 10:07- #2 事業等のリスク
(4) 商品の長期滞留および評価減等に伴う影響
当社グループは、多種・多様の商品を取り揃えております。これら在庫におけるリスクは当社グループが負っており、季節商品や主要規格外商品の売れ残りなどを適切に処理し売り切ることが課題であります。そのため、生産および仕入量の決定に際しては、過去実績分析を行うなど販売予測の精度向上に努めております。売上高は天候の変化等に影響を受けるため、売上高が予想を下回り当社グループの販売力で吸収できない場合は適正水準を維持できない可能性があり、その場合、社内規程に基づき商品在庫の評価減を実施しておりますが、予想を上回る急激な販売減少が生じた場合、商品在庫の長期滞留や評価減が発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 季節・天候に関するリスク
2021/12/02 10:07- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月21日 至 2020年10月20日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月21日 至 2021年10月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2021/12/02 10:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
本
日本においては、2021年7月~9月期における実質GDP成長率は前期比年率△3.0%と2四半期ぶりにマイナスとなるなか、新設住宅着工数が連続的に増加していることや、花や植物など自然を取り入れることでストレスのない庭での暮らしが求められる新しい生活様式が浸透していることから、ガーデニング需要が持続し、売上高は12,899,252千円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
セグメント利益においては、売上増加に伴う物流費等の変動経費の増加、自社展示会(タカショーガーデン&エクステリアフェア2021)の開催、ICT開発拠点の開設および名古屋ショールームの新設等による減価償却費と一時的な設備費用などが増加したものの、売上高増加により911,380千円(前年同四半期比33.3%増)となりました。
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