VT HD(7593)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車販売関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 14億1100万
- 2014年6月30日 -33.24%
- 9億4200万
- 2015年6月30日 +62.95%
- 15億3500万
- 2016年6月30日 -22.28%
- 11億9300万
- 2017年6月30日 +2.77%
- 12億2600万
- 2018年6月30日 -11.83%
- 10億8100万
有報情報
- #1 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- VTホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は当社のウェブサイト(https://www.vt-holdings.co.jp)で開示しております。当社の要約四半期連結財務諸表は、2023年6月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2023/08/10 16:05
当社グループの事業内容は、自動車販売関連事業、住宅関連事業であります。各事業の内容については注記「5.事業セグメント」に記載しております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
2023/08/10 16:05前第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年6月30日)百万円 百万円 顧客との契約から認識した収益 62,002 67,752 その他の源泉から認識した収益 296 363 合計 62,298 68,114 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の新車販売台数は、半導体や部品不足の緩和により自動車メーカーの生産が回復傾向であることから、当第1四半期連結累計期間は前年同期比120.3%となりました。2023/08/10 16:05
そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第1四半期連結会計期間における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに新型車発売の端境期となり、新車の受注が前年比でやや減少し、また、一部車種でモデルチェンジに伴う生産調整の影響を受けたこともあり、新車販売台数は若干の減少となりました。また、中古車販売台数は昨年来続いていた商品不足の状況が緩和傾向となり、販売台数は若干の増加となりました。一方、海外におきましては、新車販売台数は比較的堅調に推移しておりますが、中古車販売台数は商品不足が解消されず若干の減少となりました。その結果、当社グループの新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ1,011台減少し21,130台(前年同期比95.4%)となりました。
住宅関連事業におきましては、2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績を上乗せできましたが、土地や資材の高騰などの影響がある中で、収益確保に努めたものの、事業全体としてはやや低調な推移となりました。