VT HD(7593)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車販売関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 60億700万
- 2014年12月31日 -32.41%
- 40億6000万
- 2015年12月31日 +21.97%
- 49億5200万
- 2016年12月31日 -10.38%
- 44億3800万
- 2017年12月31日 -11.56%
- 39億2500万
- 2018年12月31日 -12.61%
- 34億3000万
有報情報
- #1 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- VTホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は当社のウェブサイト(https://www.vt-holdings.co.jp)で開示しております。当社の要約四半期連結財務諸表は、2023年12月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。2024/02/14 16:01
当社グループの事業内容は、自動車販売関連事業、住宅関連事業であります。各事業の内容については注記「5.事業セグメント」に記載しております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
2024/02/14 16:01前第3四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)当第3四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年12月31日)百万円 百万円 顧客との契約から認識した収益 192,460 221,062 その他の源泉から認識した収益 924 1,118 合計 193,384 222,179 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の新車販売台数は、半導体や部品不足の緩和により自動車メーカーの生産が回復傾向であることから、当第3四半期連結累計期間は前年同期比113.1%となりました。2024/02/14 16:01
そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第3四半期連結累計期間における国内販売の状況は、日産系が新型車発売の端境期となり、新車の受注が前年比で減少しておりますが、自動車メーカーの生産が堅調に推移したことから、新車販売台数は微減となりました。また、中古車販売は昨年来続いていた商品不足の状況が緩和基調となり、販売台数は増加となりました。一方、海外におきましては、新車販売台数は増加しておりますが、中古車販売台数は減少となりました。その結果、当社グループの新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ1,036台増加し66,841台(前年同期比101.6%)となりました。
住宅関連事業におきましては、2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績を上乗せでき、土地や資材の高騰などの影響がある中で、収益確保に努め、営業面では事業全体として堅調な推移となった一方、前期に計上した連結子会社化に伴う負ののれん発生益18億33百万円が今期無くなり減益要因となりました。