VT HD(7593)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4900万
- 2014年9月30日 +212.24%
- 1億5300万
- 2015年9月30日 -58.82%
- 6300万
- 2016年9月30日 +49.21%
- 9400万
- 2017年9月30日 +440.43%
- 5億800万
- 2018年9月30日 -17.72%
- 4億1800万
有報情報
- #1 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 16:03
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 自動車販売関連事業 住宅関連事業 その他 合計 百万円 百万円 百万円 百万円
(2)履行義務に関する情報報告セグメント 自動車販売関連事業 住宅関連事業 その他 合計 百万円 百万円 百万円 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第2四半期連結累計期間における国内販売の状況は、日産系が新型車発売の端境期となり、新車の受注が前年比で減少しておりますが、自動車メーカーの生産が堅調に推移したことから、新車販売台数は微減となりました。また、中古車販売台数は昨年来続いていた商品不足の状況が緩和基調となり、販売台数は増加となりました。一方、海外におきましては、新車販売台数は増加しておりますが、中古車販売台数は減少となりました。その結果、当社グループの新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ98台減少し44,102台(前年同期比99.8%)となりました。2023/11/14 16:03
住宅関連事業におきましては、2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績を上乗せできたこともあり、土地や資材の高騰などの影響がある中で、収益確保に努め、事業全体としては堅調な推移となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,450億47百万円(前年同期比114.6%)と第2四半期連結累計期間としては過去最高となり、営業利益は57億29百万円(前年同期比97.9%)、税引前四半期利益は57億18百万円(前年同期比94.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33億24百万円(前年同期比90.6%)となりました。