(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,620億27百万円となり、前連結会計年度末1,414億78百万円と比較し205億49百万円増加いたしました。流動資産は636億3百万円となり、37億38百万円減少いたしました。これは主に現金及び現金同等物(23億87百万円)、棚卸資産(17億83百万円)等が減少したほか、その他の流動資産(20億96百万円)等が増加したことによるものであります。非流動資産は984億24百万円となり、242億86百万円増加いたしました。これは主にIFRS第16号「リース」の適用に伴い、有形固定資産に含まれる使用権資産等が増加したほか、持分法で会計処理されている投資(44億48百万円)等が増加したことによるものであります。
負債合計は1,198億円となり、前連結会計年度末980億11百万円と比較し217億89百万円増加いたしました。流動負債は807億76百万円となり、20億93百万円増加いたしました。これは主に社債及び借入金(111億87百万円)、その他の金融負債(19億59百万円)等が増加したほか、営業債務及びその他の債務(79億77百万円)、契約負債(19億26百万円)等が減少したことによるものであります。非流動負債は390億24百万円となり、196億95百万円増加いたしました。これは主にIFRS第16号「リース」の適用に伴い、その他の金融負債に含まれるリース負債が増加したほか、社債及び借入金(55億39百万円)等が増加したことによるものであります。
2020/02/14 9:07