営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- -23億1500万
- 2022年6月30日
- 19億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績全般の概況
国内の新車販売台数は昨年度の第2四半期連結会計期間以降は半導体や部品不足等による自動車メーカーの生産遅延や減産等の影響により前年割れが続いており、当第1四半期連結累計期間は前年同期比85.9%と大きく落ち込む結果となりました。
そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第1四半期連結累計期間における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに新型車を中心に受注は好調に推移しているものの、メーカーの生産停滞による影響を受け、売上台数は減少いたしました。また、海外におきましては、新車販売台数は堅調に推移しておりますが、中古車販売台数が商品不足のため減少いたしました。その結果、当社グループの新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ2,753台減少し22,141台(前年同期比88.9%)となりましたが、新車以外の部門収益(基盤収益)の拡大に注力し、基盤収益は前年同期比112.9%となりました。
住宅関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることなく、受注、引き渡しは好調に推移いたしました。
また、前年同期には保有する持分法適用会社株式の一部を売却し、その他の営業外損益を計上いたしましたが、今期は特段の特殊要因はありませんでした。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は622億98百万円(前年同期比102.8%)、営業利益は26億92百万円(前年同期比137.6%)、税引前四半期利益は28億15百万円(前年同期比28.9%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は16億4百万円(前年同期比23.8%)となりました。2022/08/12 16:22 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/08/12 16:22
注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 9,726 2,815 法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) △1,031 △2,421 営業活動によるキャッシュ・フロー △2,315 1,916 投資活動によるキャッシュ・フロー