- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 45,281 | 87,700 | 118,986 | 148,945 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,239 | 2,479 | 3,062 | 3,121 |
② 決算日後の状況
2016/06/27 13:23- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 大宮竹彦氏は、弁護士で、弁護士事務所の代表を務めておりますが、当社との人的・資本的・取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役 髙須英世氏は、平成25年まで当社の取引先であるNECパーナルコンピュータ株式会社に勤務しておりましたが、同社に対する当社グループの売上高は当社グループ売上高の1%未満であり、主要な取引先には該当しないと認識しております。
なお、社外取締役の選任に当たり、当社の定める独立社外取締役の独立性判断基準に基づき、一般株主と利益相反が生じるおそれがないよう留意しております。
2016/06/27 13:23- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 13:23- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 50,597 | アジア |
| BIEL CRYSTAL MANUFACTORY(HUIZHOU) | 32,392 | アジア |
2016/06/27 13:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。2016/06/27 13:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に区分しております。
2各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2016/06/27 13:23- #7 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界においては、中国・新興国経済の減速等の影響によりこれまで牽引役となっていたスマートフォン・タブレット関連市場は従来からの強い拡大基調に翳りが見え始めており、また主力事業者の入れ替わりや製品勢力図の急速な変化の中、大手メーカーを含めた経営再編の動きも出てきております。
当社グループにおいては、日系顧客の海外生産シフトを含めた海外直接取引の拡大並びに海外顧客との新規ビジネス開拓に取り組み、事業規模の維持拡大に努めましたが、スマートフォン市場の製品勢力図の急速な変化や中小型、大型液晶市場の価格競争等の影響により、売上高は1,489億45百万円(前年同期比36.7%減)となりました。
一方、売上原価は1,414億46百万円(前年同期比37.5%減)となり、売上総利益は74億98百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
2016/06/27 13:23- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する電子部品業界においては、中国・新興国経済の減速等の影響によりこれまで牽引役となっていたスマートフォン・タブレット関連市場は従来からの強い拡大基調に翳りが見え始めており、また主力事業者の入れ替わりや製品勢力図の急速な変化の中、大手メーカーを含めた経営再編の動きも出てきております。
こうした状況下、当社グループは「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、日系顧客の海外生産シフトを含めた海外直接取引の拡大並びに海外顧客との新規ビジネス開拓に取り組み、事業規模の維持拡大に努めましたが、スマートフォン市場の製品勢力図の急速な変化や中小型、大型液晶市場の価格競争等の影響により、売上高は1,489億45百万円(前年同期比36.7%減)となり、1,414億46百万円の売上原価を控除し、売上総利益で74億98百万円となりました。人件費22億48百万円が主なものである販売費及び一般管理費で総額44億44百万円を費やし、営業利益で30億54百万円となりました。受取配当金74百万円、負ののれん償却額62百万円を主なものとする営業外収益は1億91百万円となり、支払利息3億84百万円、為替差損1億92百万円を主なものとする営業外費用は5億94百万円となり、経常利益は26億51百万円となりました。
特別損益では、特別利益として貸倒引当金戻入額4億96百万円を計上しております。これは前連結会計年度に計上したWINTEK社宛破産更生債権に関する貸倒引当金137億20百万円につき、商品の市場よりの返品に伴い、WINTEK社からの返品請求額と当社の当該債権の一部を相殺したことによる当該貸倒引当金の戻入によるものです。
2016/06/27 13:23- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 | 当事業年度自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 |
| 売上高 | 3,492百万円 | | 8,074百万円 |
| 仕入高 | 917 | | 3,060 |
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