- #1 役員の報酬等
固定報酬につきましては、役位ごと定額の取締役報酬と執行役員報酬および役職手当(一定額を役員持株会へ拠出し自社株を購入。)との合計額を基礎とし、会社の業績、従業員の給与等を総合的に勘案して決定いたします。
業績連動報酬である賞与につきましては、連結経常利益に、連結経常利益が増加するに従い逓減する率を乗じ算定した総額を、支給対象となる取締役の員数、役位に応じて増減調整し、社長が決定する個人ごとの業績評価と役位に応じて按分して個別支給額を決定いたします。賞与は、連結経常利益が500百万円を下回った時は支給しないこととしており、当事業年度はこの目標額を下回ったため支給がありませんでした。連結経常利益を指標としたのは、連結子会社を含めた経常的な利益の増減に連動し賞与が増減する形式が適切であると判断したものです。
固定報酬と業績連動報酬の支給割合については定めておりません。
2019/06/27 10:46- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年5月15日付「第7次中期経営計画の修正に関するお知らせ」で公表したとおり、2021年3月期の目標を売上高
1,000億円、経常利益15億円、ROE5%とし、引き続き収益力の強化と資産の効率的運用を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/27 10:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、受取利息24百万円(前年同期比58.2%増)、受取配当金1億23百万円(前年同期比31.9%増)及び仕入割引31百万円(前年同期比5.1%減)を中心に2億22百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
営業外費用は、支払利息2億78百万円(前年同期比67.6%増)及び為替差損47百万円(前年同期比61.7%減)を中心として3億39百万円(前年同期比2.9%減)となり、結果経常利益は、2億52百万円(前年同期比80.3%減)となりました。
特別利益及び損失では、投資有価証券売却益6億30百万円、受取遅延損害金66百万円、早期退職費用1億40百万円、及び減損損失49百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は7億60百万円となり、税金費用等を控除して親会社株主に帰属する当期純利益は5億69百万円(前年同期比は80.2%減)となっております。
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