有価証券報告書-第74期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした取扱商品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業機械」、「建設機械」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な取扱商品等は、次のとおりであります。
産業機械:NC旋盤、マシニングセンター、プレス、プラスチック射出成形機、軸受等
建設機械:クレーン、アースオーガ―、杭打抜機、高所作業車等
会計方針の変更に記載のとおり、米国会計基準を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度の期首からASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益(Topic606)」を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「産業機械」の売上高が365,234千円増加、セグメント利益が112,400千円増加しております。
表示方法の変更に記載の通り、当連結会計年度より不動産賃貸に係る表示方法の変更を行っております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント利益の調整額は当該変更を反映した組替え後の数値を記載しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした取扱商品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業機械」、「建設機械」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な取扱商品等は、次のとおりであります。
産業機械:NC旋盤、マシニングセンター、プレス、プラスチック射出成形機、軸受等
建設機械:クレーン、アースオーガ―、杭打抜機、高所作業車等
会計方針の変更に記載のとおり、米国会計基準を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度の期首からASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益(Topic606)」を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「産業機械」の売上高が365,234千円増加、セグメント利益が112,400千円増加しております。
表示方法の変更に記載の通り、当連結会計年度より不動産賃貸に係る表示方法の変更を行っております。当該変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント利益の調整額は当該変更を反映した組替え後の数値を記載しております。