有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施しました。この臨時休業等期間中に発生した固定費等を感染症関連損失として特別損失に計上しました。また、店舗の効率化を進めるなかで、新型コロナウイルス感染症の影響も勘案し閉店を前倒して実施したため、特別損失に計上している固定資産除却損、店舗閉鎖損失が増加しました。2020/10/15 15:00
以上の結果、上期の実績は、売上高178,109百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益4,053百万円(前年同期比12.3%減)、経常利益3,147百万円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,375百万円(前年同期比35.3%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響による国内直営店の来店客数減少は、5月下旬の緊急事態宣言解除以降、急速に回復しました。このことから、現時点において、新型コロナウイルス感染症の影響は、5月までであったものと判断しております。