有価証券報告書-第26期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/29 15:04
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として中古車販売事業、新車販売事業及びこれらの付帯事業を行っております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「豪州」、「その他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2、3
合計
日本豪州その他
(注)1
売上高
外部顧客への売上高244,99762,2112,201309,410-309,410
セグメント間の内部売上高
又は振替高
47--47△47-
245,04562,2112,201309,458△47309,410
セグメント利益3,749551653,970△5693,400
セグメント資産149,91727,904756178,577△4,726173,851
その他の項目
減価償却費2,67834743,030-3,030
のれん償却額----577577
減損損失158--158-158
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
4,40926334,675-4,675

(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
3.セグメント利益の調整額△569百万円には、セグメント間取引消去7百万円及びのれん償却額△577百万円が含まれております。
4.セグメント資産の調整額△4,726百万円には、セグメント間取引消去△16,452百万円及びのれんの調整額11,726百万円が含まれております。
5.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
6.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2、3
合計
日本豪州その他
(注)1
売上高
外部顧客への売上高274,73884,2772,669361,684-361,684
セグメント間の内部売上高
又は振替高
43--43△43-
274,78184,2772,669361,727△43361,684
セグメント利益9,578761319,786△6959,091
セグメント資産165,86620,960849187,675△3,892183,783
その他の項目
減価償却費2,70642943,140-3,140
のれん償却額----668668
減損損失1,847--1,847-1,847
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
3,14929843,452-3,452

(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△695百万円には、セグメント間取引消去△26百万円及びのれん償却額△668百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△3,892百万円には、セグメント間取引消去△14,804百万円及びのれんの調整額10,911百万円が含まれております。
4.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社 ユー・エス・エス37,997百万円日本

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社 ユー・エス・エス36,005百万円日本

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
減損損失158---158

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
減損損失1,847---1,847

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
当期償却額---577577
当期末残高---11,72611,726

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
当期償却額---668668
当期末残高---10,91110,911

(注)前連結会計年度の当期償却額及び当期末残高は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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