有価証券報告書-第26期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として中古車販売事業、新車販売事業及びこれらの付帯事業を行っております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「豪州」、「その他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
3.セグメント利益の調整額△569百万円には、セグメント間取引消去7百万円及びのれん償却額△577百万円が含まれております。
4.セグメント資産の調整額△4,726百万円には、セグメント間取引消去△16,452百万円及びのれんの調整額11,726百万円が含まれております。
5.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
6.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△695百万円には、セグメント間取引消去△26百万円及びのれん償却額△668百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△3,892百万円には、セグメント間取引消去△14,804百万円及びのれんの調整額10,911百万円が含まれております。
4.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)前連結会計年度の当期償却額及び当期末残高は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として中古車販売事業、新車販売事業及びこれらの付帯事業を行っております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「豪州」、「その他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2、3 | 合計 | ||||
| 日本 | 豪州 | その他 (注)1 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 244,997 | 62,211 | 2,201 | 309,410 | - | 309,410 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 47 | - | - | 47 | △47 | - |
| 計 | 245,045 | 62,211 | 2,201 | 309,458 | △47 | 309,410 |
| セグメント利益 | 3,749 | 55 | 165 | 3,970 | △569 | 3,400 |
| セグメント資産 | 149,917 | 27,904 | 756 | 178,577 | △4,726 | 173,851 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,678 | 347 | 4 | 3,030 | - | 3,030 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | 577 | 577 |
| 減損損失 | 158 | - | - | 158 | - | 158 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 4,409 | 263 | 3 | 4,675 | - | 4,675 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
3.セグメント利益の調整額△569百万円には、セグメント間取引消去7百万円及びのれん償却額△577百万円が含まれております。
4.セグメント資産の調整額△4,726百万円には、セグメント間取引消去△16,452百万円及びのれんの調整額11,726百万円が含まれております。
5.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
6.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2、3 | 合計 | ||||
| 日本 | 豪州 | その他 (注)1 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 274,738 | 84,277 | 2,669 | 361,684 | - | 361,684 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 43 | - | - | 43 | △43 | - |
| 計 | 274,781 | 84,277 | 2,669 | 361,727 | △43 | 361,684 |
| セグメント利益 | 9,578 | 76 | 131 | 9,786 | △695 | 9,091 |
| セグメント資産 | 165,866 | 20,960 | 849 | 187,675 | △3,892 | 183,783 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,706 | 429 | 4 | 3,140 | - | 3,140 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | 668 | 668 |
| 減損損失 | 1,847 | - | - | 1,847 | - | 1,847 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 3,149 | 298 | 4 | 3,452 | - | 3,452 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△695百万円には、セグメント間取引消去△26百万円及びのれん償却額△668百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△3,892百万円には、セグメント間取引消去△14,804百万円及びのれんの調整額10,911百万円が含まれております。
4.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 ユー・エス・エス | 37,997百万円 | 日本 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 ユー・エス・エス | 36,005百万円 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 豪州 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 158 | - | - | - | 158 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 豪州 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,847 | - | - | - | 1,847 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 豪州 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 577 | 577 |
| 当期末残高 | - | - | - | 11,726 | 11,726 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 豪州 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 668 | 668 |
| 当期末残高 | - | - | - | 10,911 | 10,911 |
(注)前連結会計年度の当期償却額及び当期末残高は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。